父・正司(まさし) とにかく「作る」ことが好き。石で彫刻を作ることは生業であるが、それ以上の意味がある。生活そのものだ。 また、何でも自分でやってしまう。重機の運転はもちろん、今の土地は自分で開墾した。ユンボやブルで道なきところに道を作り、コンクリート打ち、家の内装、調度品、電気配線、山の水を引き配管、家族全員のベッドも。 じつは趣味は「開拓・建築」かもしれない。 畑仕事も趣味と実益を兼ねた生活に一部になっている。 母・和代(かずよ) 夫の作品を世に送り出すという要職にあるにも関わらず、多方面へも目を向ける。簡単レシピのお菓子やパンを作る。夫が作った野菜を手早く料理する。ブログで生活や見たものを綴っている。 「川崎町の石んこ日記」http://plaza.rakuten.co.jp/isinko/ 愛しい娘たち しっかり者の高1、中1、小5の3人の娘がいます。それぞれこれからが楽しみな3人です。
最終更新:2009.7.1