|
| 芋煮会 - 2004/11/09(Tue) |
 |
10月31日(日)、我が家恒例の、芋煮会。 5年生の紫乃の保育所時代の同級生の集まりです。かれこれ6回目になります。 大人10人、子ども17人ほど。 ここ何年かは、パンをこねて、網で焼いています。 小さいピザも作りました。 いつもは、少し上の方でやるのですが、天気がいまいちだったので、今年は家の前で火を起こしました。久しぶりに会う友だちは、5年生くらいになるとすっかり大人になっていて、「顔が変わったねー」なんて言い合っていました。 子ども達は、家の中で天井から吊るしたブランコや、長机を改良したエアーホッケーなどで遊び、パン作り、野菜きりを手伝います。
|
 |
「いただきまーす。」
宮城風と山形風のふた鍋を作りました。芋煮はどちらも美味しく、おかわりを何杯もしました。
パンは、レーズン、ウインナーなどを入れて形成。わいわいやって、何が入っているかはお楽しみ。発酵器で温め、膨らませたものを160度くらいで軽く焼いてから炭火の上へ。オーブンのきれいな焼きめとは違った、ちょっと焦げた香ばしさがいいです。
食べた後は、大人はおしゃべり、こどもは、すぐそばの小川へ。男の子たちのほうは、早く帰ってきたのに、女の子たちはなかなか帰ってきません。「最近はおんなのこのほうが元気なのかねー」なんて言われていました。みんな、ズボンがびしょびしょになってしまいました。長くつを履いていったのに、それもぐちゃぐちゃ。 |
|
|
| 七五三 - 2004/10/20(Wed) |
 |
さて、三女・寿々の七五三. 先週10月12日にお祝いしました。 ばあちゃん(私の母)に髪を結ってもらっています。 母は、元・美容師。昔はお嫁さんの着付けもたくさんしました。 この日のために、髪飾りをいろいろ用意していました。
|
 |
はい、できあがり。
かなり緊張して、写真館では肩が上がりっぱなし。
かと思えば、笑い過ぎだったり、なかなかいい写真が撮れませんでした。
母(ばあちゃん)の楽しみ、次は現在5年の紫乃の卒業式。
ご存知でしたか。最近の小学校の卒業式、女の子は袴(はかま)を着る子が増えているのですよ。はかまは、私がかつて身につけたのがあるのです、これが。 |
|
|
| ソーセージ作り - 2004/09/28(Tue) |
 |
9月28日 いろいろ話題はあるのですが、まずはおとといのことから。
おととい、9月26日(日)は 紫乃の5年生8人の学年行事でした。 今年は設計の櫻田宗さん宅(5年のこきょう君)で。 手作りソーセージと山形風芋煮の会。
櫻田邸には、普通の家ではあまり見かけない道具がいろいろあります。ひき肉を作るミンチ機。(と言うのでしょうか。)
|
 |
次は、フードプロセッサーで、卵白、コーンスターチ、塩、砂糖、生クリーム、玉ねぎ、そして様々な香辛料を混ぜていきます。
コショー、ナツメグ、ジンジャーパウダー、ガーリックパウダー、カイエンペッパーなどなど。
そして、いよいよ腸詰め。コラーゲンでできているという長い管に詰めていきます。ちょうどいい加減で押し出される肉を進行方向に進める。
|
 |
ゆでる。70度くらいで40分。沸騰させないのがコツなんでしょうか。温度計もすごいのです。お湯の中に入れるのではなく、離れたところから、ピピッとお湯にセンサーを当てると温度がわかる。
ゆで上がり。写真は櫻田宗さん。とにかく、合理的に生活を創っていく方です。
食へのこだわりも強い方です。いろいろ感心させられます。 |
|
|
|
いいだ人形劇フェスティバル - 2004/08/13(Fri)
|
|
長野県南部の飯田市では、毎年、いいだ人形劇フェスティバルが行われています。 今年は8月6,7,8,9日の4日間。 今年の帰省は、その開催に合わせて。 6日の朝5時前に家を出発。 東北道から、磐越道へ入り、新潟から北陸道へ。上越市から上信越道へ入り、長野市へ向かいました。 10時前には、長野市の少し北、小布施のハイウエイオアシスへ到着。 2時間くらいアスレチックなどで遊んで、12時に小布施を出ました。
長野道を南へ来て、諏訪湖の辺りの岡谷から中央道へ。 名古屋方面に向かいます。 そして、2時には、飯田市に到着。仙台から600キロ以上の距離です。 夫・正司の運転に感謝。
予定より早く着いたので、予定表を見ると、2時30分からの人形劇団「どむならん」の公演があります。 さっそく観劇。平土間の会場では、子どもも、大人も楽しいひととき。 愛知のほうの方言で、「どむならん」は、どうしようもない、というような意味とか。 「どむならん子やなー」と使うそうです。 いきいきとした人形の動きも素晴らしいですが、演じ手の方の顔の表情もはっきりしていて、人形と一体となっていました。
|
 |
会場の飯田市文化会館で。 |
|
8,13
さきほどの日程が間違っていました。8月の5,6,7,8の4日間です。
さて、今回の私たちのメインは、カナダのケベック州からの人形劇、
テアトル・ドゥ・ルイユ。
ヨーロッパと北米の文化を背景にして生まれた人形劇。言葉は、フランス語圏ですが、多分フランス語は使っていませんでした。バビューとか、ブビブイビビーとか言葉でない音の声を発していました。
言葉ではなく、動きと音楽と光で幻想的なストーリーを表現しています。
そして、そのスケールの大きさに度肝を抜かれました。
子どもの人形が一升瓶くらいの大きさとします。おとうさんが、大きい。
その子どもの大きさくらいの靴がまず現れ、足が見えてきて体が出て・・・おとうさんは2メートルくらいでしょうか。人形劇の舞台からはみ出てしまいます。
そして、おとうさんのお腹がまた舞台になっていて幕が上がると、坊やがへたな歌を歌い出すのです。
他にも、海草ゆらゆらと思ったら、大きな人魚の手だったり、星の番人がスイッチを入れると、星や月が光り出すところは、うわーっと思ったり。水の中のシーンは、人形たちがずっとゆらゆらしながら演技していて、幻想的でした。
人形たちの顔が日本にはない、おもしろい表情です。くちゃっとしているものがありました。大胆な目の配置、目の大きさのものも。人魚はかわいくない、大人の魅力あるの人魚。
さすが、カナダ。人形劇はこどものもの、なんて決して言わせません。
飽きさせずに、これぞ人形劇という醍醐味を味わうことが出来ました。
飯田のみなさん。ご準備、当日の係などお疲れ様でした。
その晩は、隣町の昼神温泉に泊まりました。 |
 |
いいだ人形劇フェスのHPより。
|
|
|
|
丸森へ - 2004/07/08(Thu)
|
 |
7月8日 家族や仕事のことでも、 いろんなことが毎日起こっているのに、 せっかくのHPに 載せようと思っているのに、 日記と同じで、一度ペースを崩すとなかなか・・・
まあ、それはそうと。 きのうは、宮城県南部の丸森町に家族で行きました。
丸森の筆甫(ひっぽ)という地区に住んでいる 川端裕之さん、裕美さんご夫婦にベビー誕生というので、 お祝いに。
川端家には、ガスがありません。 料理は、うちの中のダルマストーブか、 縁側の外のに置いてあるダルマストーブのかまどでします。 朝、ご飯を炊いたら、あとは暖め直しながら、食べるそうです。 自給自足を心がけています。穀物は、田んぼの米、 あわ、たかきびなどの雑穀類などを作っています。
きのうは、とっておきの手打ちうどんをごちそうになりました。 自分の畑の麦を自分のところで製粉した粉です。小さいけれど、 電動の石臼をお持ちなんです。
今年、6月末に刈り取ったばかりの新麦。
真っ白ではない、ブラウンがかったうどん。 外のかまどで茹でてくれました。 うどんなどは、お湯に麺を入れてから、 温度が下がると、次に沸騰するまで時間がかかり美味しくないので、 薪の強火で、一気にすぐ沸騰させると いいのだそうです。 腰があって、つるつるっと入りました。
スギナのふりかけ、にんにくじょうゆ、すりえごま などをかけながらいただきました。 |
 |
7月8日
川端さんちのあと、「元気の出るひっぽの味噌や」
さんにも行きました。
味噌ダルがならんでいるところを見せていただきました。
大人の背丈よりもおおきな樽。
豆を煮る大きなかまど。
今、こうやって、樽で仕込んでじっくり時間をかけて
味噌を作っている味噌やさんは少ないです。
しかも、ここは、大豆も自家製、と契約農場のもの。
大豆の畑が裏や手前に広がっていました。
今年は、暑いので、雑草が伸びて大変だそうです。
二年ものの味噌と青ばた豆の1年物の味噌を買ってきました。
1キロあたり1000円ほど。
晩は、うちに帰ってきてから掘ったじゃがいも、採ったささぎ
の味噌汁。だしは、干しいたけとこんぶ。
味噌がおいしいと、みそしるもおいしい。
そして、これまた採りたてのきゅうりにも味噌を付けて。
子どもらは、まるまる1本ずつぼりぼり。
味噌やさんの正式名称
山の農場&
みそ工房SOYA
宮城県伊具郡丸森町筆甫字細田103−13
TEL0224−76−2015
|
|
|
|
モンゴル茶のお味は? - 2004/06/23(Wed)
|
 |
6月23日(水) あっという間にときは過ぎ・・・ しばらく仕事をおろそかにしつつ携わってきた、 「あきうの風と水コンサート」 無事、大盛況のうちに終了しました。
当日は、体育館は、かなり暑くなり、 お客様にはだいぶ暑い思いをさせてしまいました。 1部は暗幕を閉めていましたが、 休憩から2部は、窓を開け放ち 風通しのよいところで聴いていただきました。
20分間取った休憩では、 モンゴル茶の試飲、 麦茶とクッキーのサービスを。
モンゴル茶は、馬頭琴奏者、バヤラトさんの奥様 サルラさんが作ってくださいました。
牛乳2本。やかん、保温ポット。 だけ用意すればよいと、電話で確認していたのですが、 当日になって、茶こしが欲しいと言われ、 かき回すのに、箸だはだめで、スプーンが要ると云われ、 最後の方になって、塩も使うといわれ、 2度も、夫、正司に家から持ってきてもらいました。 塩は、本当は岩塩ということですが、 家にあった、赤穂の天塩で。
モンゴル茶は、水に茶葉を入れ沸かします。 それから、牛乳を入れ、最後に岩塩を入れて 茶漉しで漉す。 良く見ていないので、定かではありませんが。 茶葉は、普通の紅茶のようではありませんでした。 根っこも茎もみんな混ざっているような。
「懐かしい味ですね、」という感想を下さった方がいました。 チベットのお茶のように濃厚ではなく、薄いミルクティー にちょっと塩味、といった風味。
背が高く、美人のすてきなサルラさん。 実行委員が調べたモンゴルについての展示を懐かしそうに見入って いました。
写真は、馬頭琴奏者のバヤラトさん。 河北ウィークリー 南西部版 2004、3,11より |
|