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バーバの夫が創る心癒す石んこ彫刻のページ。
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スローな暮らし

冬のお仕事 - 2005/01/30(Sun)  

1月30日
冬のおしごと。
写真は、1月8日。冬休みもあとわずかという頃。
朝ご飯前、おとうちゃんが子どもたちを呼びました。
とうちゃんがチェーンソーで切った薪を運ぶのです。
まずは、
家の隣の作業場の横に積んである古木を、
とおちゃんが半分に切っています。

それを、一輪車に乗せていきます。
木がざらざらして、刺さると痛いから、軍手(綿手)をして。
一輪車を運転?するのは、紫乃・5年生。
一輪車を操作するのって、慣れないと意外と難しいのです。
わたしも、結婚したての頃、やらされて、うまくできず、嫌な思いをしました。
「なんだ、こんなのもできないのか。」と言われ。
紫乃は、いつの間にか、うまくなっていました。

玄関の前には枕木を並べた階段があって、
一輪車は、階段横につけた幅10CMくらいの登り坂の木の上を一気に登らなければなりません。その10pを外れるとドシン。家の壁までたどり着けません。
紫乃はそこもなんなくクリア。
後日、私がチャレンジすると、失敗何度か。
そういえば、彼女は、学校やサーカスでやる方の一輪車を上手に乗り回す。家からのでこぼこ砂利道も乗り回すのです。
一輪車で薪運び - 2005/01/31(Mon)

一輪車で薪運びの紫乃
薪を積む - 2005/02/02(Wed)

薪を玄関横に積む、
紫乃と晴留。

この薪もまたすぐ、なくなるのです。
次の週は親が、また次の週の土曜は子どもたちが
薪運びをしていました。

野草紙作り - 2004/08/30(Mon)  
前回書きましたが、
紫乃の夏休みの宿題に
野草の紙すきをしました。
順を追って、写真で
ご紹介します。
まずは、くずなどを乾かす。
次にはさみで切って、
粉せっけんを入れて煮る。
(写真)
粉せっけんのアルカリ分で
繊維以外の余分なものを取り去る。

写真は笹を煮ているところ
次は、せっけん分を洗い、
繊維を叩いて柔らかくする。
木づちを使いました。
いよいよ紙すき。
はがきの大きさの枠は
とうさんに作ってもらいました。
本当は、紫乃は、やり方を教えて
もらうだけでよかったのですが、
夫は、待っていられない、
教えてやるのは面倒だ、
という人なので、
ちょちょいと
作ってしまいました。

つなぎのような物は
何も入れずにすきます。
枠からはずす
手ぬぐいを切ったものに載せて
そっとはずします。

その後、乾燥。

くずの葉っぱが一番なめらかに
紙らしくできました。色も薄い黄緑。

次いで、笹。

開いたわらびの葉は、
意外にもろく紙と言えるかどうか。
研究としては、ここまででした。はがきとして使うのもいいですが、もったいないので、和紙などに、切り絵にして貼ってもいいかな、と思います。
自然の色の変化を楽しめそうです。それぞれの草の種類で色も違いますから。
これは、7月に児童館で作った紙。
わら、牧草、クローバー、ヨモギ

夏の畑 - 2004/07/17(Sat)  
木のおうち

こんな、木のおうちです。
中に天井から吊るした
木のブランコも
あります。
夏野菜のトンネル - 2004/07/23(Fri)  
7月23日(金)
畑は夏野菜のシーズンです。
子ども達は学校から帰ると、
このように、
家のまん前の畑を巡回。
まあ、この写真は夏休み前、
今は、珍しくもなくなり
上の子、5年生紫乃は見回りをしません。
手前はトマト。そして
きゅうりの収穫 - 2004/07/23(Fri)

毎朝、ラジオ体操の後、
ふたりで、収穫します。

きゅうりを採っているところです。
まだ、一日5本から10本くらいなので
古漬けにするくらいの量ではありません。
日に20から30本採れると
毎日塩をたくさん入れて、大きな樽にどんどん
漬けていきます。
塩辛くして保存。
冬に塩抜きしていただきます。
御影石の重し - 2004/08/02(Mon)

8月2日
きゅうりの塩漬けを始めました。
おおきな桶を玄関の土間に置き、
きゅうりを入れ、
塩を振り、重しを乗せます。
水が上がってきたら、
水を抜きます。
うちでは、灯油をタンクに入れる時
などに使う手で押すタイプのポンプ
を使って水を抜き取ります。

重しがすごいんですよ。
さすが石屋。
りっぱな御影石(みかげいし)で
夫が作りました。
型は2種類。
丸くした石の真ん中に、
手を入れられるようにノミで
穴を開けたもの。
もうひとつは、
厚みの中くらいのところを左右2箇所
彫ってあります。
平らで使いやすいです。
でも、重たい。

写真:
これではなんだかわかりませんね。
晴留・2年生がきゅうりを採ってきて
服でこすって、「さあ、これからがぶり」
というところ。


庭のさくらんぼ - 2004/06/08(Tue)

6月8日(火)
通信を1週間サボってしまいました。
楽しみにしていた方、すみません。

さて、とうとう梅雨に入りましたが、おとといまでの1週間は本当に、入梅前の晴天続きでした。

我が家のさくらんぼも実をつけ、赤く色づいてきました。
画面ではわかりませんが、普通、店頭で売っているさくらんぼよりは、一回り小さめです。
ちょうど、ソメイヨシノの実の大きさくらいです。

でも。味は正真正銘、佐藤錦のような、さくらんぼの甘さと酸っぱさ。
たくさんなるわけではありませんが、子どもとの楽しみにちょうどいいです。

庭に果樹があるって素敵です。
6月8日その2

さくらんぼは、鳥のごちそうでもあります。

そこで、人間だけがいただくために、網をかけておきます。

だけど、鳥には食べられませんが、人間も採りにくいのです。
下から手を入れるか、網の上からつぶさないように採って、下に落として採るか。

梅雨に入って、雨に当たると、実が割れてしまうでしょうか。
もうこれ以上、赤く色づくこともないでしょうね。

苺も盛りです。ワイルドストロベリーという小さい苺がなっています。
熟れ熟れを採ってすぐ口に入れると、甘い香りが口いっぱいに広がります。

子ども達はこの頃は半そででしたが、今日あたりは、また長袖に戻りました。
学校のプールにも、6月3日のプール開きに入ったきりです。

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