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| 玄米スコーン - 2005/02/03(Thu) |
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先日、2月1日。 仙台在住の青木さんが、お友だちと遊びに来てくれました。
玄米のお粥を入れた、ノンシュガーの玄米スコーンを作りました。他に、しいたけだしのスープ、ジャガイモのシンプルサラダ、玄米のグラタン。
テルミーという、お灸の煙を体に当てるような、気持ちのいいのをやってもらいました。
それから、もうひとりの方が鍼灸師さんで、簡易の鍼をやってもらいました。1mmくらいの鍼がシールについているものを張るのです。腰が軽くなったようです。
こんにゃく湿布。 こんにゃくをゆでて、タオルでくるんで、肝臓の辺りにに当て、20分。背中の腎臓のあたりにも。体の内側を温めてくれます。
玄米スコーンのレシピを。 玄米スコーン 地粉 270グラム 小麦ふすま 大さじ1 重曹 小さじ1/2 なたね油 40g 塩 小さじ1/2
黒ゴマ 大さじ1 水 100cc 玄米おかゆ 120グラム レモン汁(酢) 小さじ1 1、材料の上から塩までをボウルに入れる。粉、重曹はふるいながら。 2、1を手ですり合わせ、さらさらにする。 3、2に黒ゴマを加える。 4、3に水、おかゆ、レモン汁を加え、ゴムベラでひとまとめにする。 5、最後は手でまとめ、手のひらで押し、スケッパーで半分に切り、重ね また押し伸ばして重ねる。これを2,3回繰り返す。 6、打ち粉をした台にのせ、2センチ厚さに麺棒で伸ばし、直径6cmの丸型で抜く。 7、200度のオーブンで15分焼く。
玄米の代わりに、かぼちゃのゆでたものでも。 冷めてもそんなに固くならない。でも、暖かいほうがおいしい。 暖め直しは 横に半分に割ってオーブントースターで2,3分。お好きなジャムなどをつけてどうぞ。
写真は、夕食の様子。 昼のスープ。玄米のお粥で、グラタンとスコーン。 サラダはかぼちゃのマッシュも加えて。
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| 児童館へクッキー70袋 - 2004/12/16(Thu) |
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12月16日 きのう、仙台市の片平児童館からの注文で、クッキーの詰め合わせ70袋をお渡ししました。
写真の中身です。後列左・中央 ココアクッキーは、クリスマスのジンジャーマンクッキー型で。 バターと卵で練ったプレーンクッキーです。でも、バターも砂糖も少なめ。 軽いクッキーです。
後列右、こんな袋を児童館のほうで用意してくれました。袋がりっぱすぎて、中身が負けてる。
前列左、きなこクッキー。 きなこと小麦粉、なたね油、卵、砂糖が主原料。きな粉がなつかしい。
中央。お馴染み、ゴマ棒クッキー。 粉となたね油をすり混ぜ、水、砂糖、塩を入れて、混ぜて作ります。香ばしい。
前列 右。紫芋棒クッキー 紫芋粉と粉をまぜ、ゴマクッキーと同様に。レーズンを入れました。
あまり甘くない、こんなクッキー、こどもたちは、喜んでくれたかしら。 70袋はちょっとわたしには、多すぎでした。生地を一回分こねただけでは、70人分には足りませんから、何度も、同じ生地をつくらなくてはなりません。 楽しんで作るには、一回分だけで十分ですね。 生計立てるための仕事ならこんなこと言っていられませんけど。
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| 紫イモのケーキ - 2004/11/16(Tue) |
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11月16日 紫いものケーキ 葛西さんのおばあちゃんにお誕生日のケーキを頼まれました。
いつも、こんな私に頼んで下さるので、悪いなあーとおもっているのですが。
82歳のお誕生日ですって。まだまだお元気で、おやさしいおばあちゃんです。
今回は例の、紫いもをクリームにしました。ゆでて裏ごしした芋に生クリームと砂糖を加えて。いい色になりました。スポンジは3段に切り、くだものの缶詰をはさみました。
クッキーも紫いもで作り、細い線に切って、文字を作りました。字が大きすぎかな。本当は、チョコのプレートを買ってなくて、急きょ、作ったのです。あっ、ろうそくも付けてませんでした。
となりは、ベイクドチーズケーキ。これって、焼いているとき、すごく膨らむのですが、オーブンから出すと、真ん中が縮んでしまうのが、くやしい。
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地粉のパン・マフィン - 2004/10/26(Tue)
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10月26日 10月9日から10月24日まで開催されていた 秋保・里センターでの 「手作りの山里・ゆめの森展」が終わりました。 期間中、土日を中心に、バーバでも クッキー、マフィン、パンを販売しました。 写真は最終日のものです。
マフィン。 自家製ツマイモを5mmほどの角切りにして、 ゆでて、生地に混ぜ込みます。黒ごまも入れて。 同様にかぼちゃも。こちらにはレーズンを。
パンは最後の2日だけでしたが。 黒ゴマ、くるみ、レーズン、干しあんず、干しいちぢく、さつまいも などを巻き込んで焼き上げました。 宮城県産小麦粉(白石興産の地粉)で焼いたパンは、 しっとりして誰でも食べやすいのです。
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ドーナッツ - 2004/09/07(Tue)
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9月7日(火)
なつかしのドーナッツ
きのう、ドーナッツを作りました。
実は、夫には憧れのなつかしのドーナッツがあるのです。
それは、子どもの頃、お母さんが作ってくれたというドーナッツ。
型抜きではなくて、
ドーナッツ型のお玉で、生地をすくって油に入れるのだそうです。
そのドーナッツ型のお玉は何年か前に見つけて買ってきたのですが、
買ってきただけで、うまく作ったことがありません。
第一、すくって入れるほど生地がゆるかったら、揚げるとき油をたくさん吸い込んで油っぽくなるんじゃないかしら、と思うのです。
そこで、きのうは、、沖縄のお菓子・さーたーあんだーぎーの生地くらい、(ホットケーキの固めの生地と言った風でしょうか。)にしてみました。2本のスプーンを使って丸くぽとんと落とすと丸くなるくらいです。
ドーナッツ型お玉を一度油にくぐらせ、ボウルの中の生地をすくってみました。
真ん中に生地がゆっくり落ちて行きます。このままうまくいけば、油の中で、そのうちお玉から表面が固まった生地がはがれてくるでしょう。
ああ、ところが、油にくぐらせるのが足りず、お玉の温度が上がらなかったのでしょう。、生地がくっついてはがれません。むりやり引き剥がしました。
お玉は生地がぐちゃぐちゃについています。しかたがなく、次からは、スプーンですくって入れました。それでも、夫はおいしいと食べてくれました。再度、挑戦しなくては。
夫のお母さんは、空の上。お聞きすることができないのが、残念でなりません。
きのうの生地は。
卵 1個
砂糖 50g
牛乳 60g
バニラオイル 2滴
小麦粉(薄力粉か中力か地粉)170g
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
小麦粉はベーキングパウダーとともにふるっておく。
材料の上から順にボウルの中で泡だて器で混ぜていく。最後に、粉をふるいながら入れ、あとはゴムべらで混ぜる。
2本のスプーンですくいながら、油に落として揚げる。
次回は、さーたーあんだーぎーのお話しを。うまく笑わせるコツは?
9月17日
もう週末。
さて、「さーたーあんだーぎー」です。沖縄のお菓子で固めの丸いドーナッツ。
このお菓子は、「笑う」と言って、丸いボウル型ではなくて割れ目がぱかっと開いているのがいい形なのだそうです。
それが、いざ、笑わせてみようと思うと、なかなかうまくいかないのです。
コツがありました。
取っておいた新聞の切り抜き記事にありました。作り方をよく読んでいなかったのですね。
生地をスプーンですくって油に入れるのですが、入れた後、しばらくして少し生地の周りが固まってきたら、いったん火を止めるのです。すると、膨らもうとする中の生地が周りを生地を破って出てこようとするとき、「笑う」のです。
すみません、きょうは写真がありません。
どうも、デジカメを取り込むソフトが動いてくれません。
別のソフトで取り込むと、こちらが慣れていなくて、うまくいきませんです。
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草もち・マフィン・ピザ - 2004/04/26(Mon)
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4月26日 きのうは、後から考えると、 いろいろ作った日でした。 まず、前日から、もち米を水に漬けて いたので、草もちを。 実は、昨年採ってゆでてすり潰し、冷凍 にしていたヨモギがまだあったのです。 もう、今年のも採っているというのにねー。 もち米は1キロ。7合です。 うちの石製の臼には量が少ない、面倒だと、 蒸しあがった米は、大きいボウルに入れてすりこぎで搗く、つく。こどもたちと、水を入れながら、途中でヨモギを入れました。手でごちゃごちゃと混ぜていったのですが、なかなかうまく混ざってくれません。でもまあ、時間かけてるときれいな緑色になってきました。 ちぎった餅をきなこに入れて。砂糖を入れたきなこを餅にまぶすと、時間が経つと水っぽくなってしまうので、きなこだけ。
マフイン。前日、2年の晴留がマシュマロを作るというのでやってみたのですが、寒天しかなく、しかも、卵のあわ立てにも失敗。ぜんぜん固まらず。ちゃんと、コーンスターチと粉砂糖も用意して生地を入れたのに。 それと、たらの芽のてんぷらを夜に作ったので、残りの衣がありました。どれも、卵、砂糖、小麦粉、水、でマフインの材料。寒天とコーンスターチはちょっと邪魔ですが。砂糖は80gも入ってる。これに、バターを加えてと。ちょっと残っていたブルーベリーとラズベリーの冷凍を入れました。 卵白が多いので白っぽい生地ですが、だいたいうまくできました。
ピザ。夕方、年長組の寿々がどこか行きたいとか言い出したのですが、いらっしゃる予定のお客さまがまだだし、寒いので私は出かけたくありません。じゃあ、ピザを作ろう。4時過ぎにこね始め。手にべたべたつけながら、粉をつけながら。かあちゃんは手につかないのに、寿々や紫乃はくっつくよ。とにかく10分くらいこねて、発酵はオーブンに任せて。あんまり膨らんでないけど、ピザだからいいか。と、40分後取り出す。200グラムずつに分ける。私がお客さまの対応しているとき、とうちゃんが居たのです。さすがとうちゃん、売ってる生地みたいにまあるくきれいに形作ってくれました。 冷凍しておいた、昨年作ったトマトソースを塗って、まず空焼き160℃。そして、しいたけ、菜の花、ハム、シーチキン、たまねぎとチーズを載せて、また焼く。今度は、250℃で。粉1キロ分の生地をこねたので、ピザは5枚、残りはフランスパンくらいのおおきさのコッペパン3本にしました。 写真は、きょう撮ったので、ピザはもうないので、晴留が作った、石にフエルトを貼ったピザ。
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