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女子高生が体験学習2 - 2005/02/22(Tue)
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2月22日 きのうで、高校生の体験授業は終わりました。全3回。 最終日は、ぜひパンこねを体験して欲しいと、挑戦。 実時間が1時間半もなくて、だいじょうぶかと不安もあったのですが、なんとかやりました。
一次発酵させておいた生地を分割して、形作り。発酵時間を少なくするためと、みんなにおみやげをもっていってもらうために、30グラムずつに分割。 「あ、こんな感触初めて。」「気持ちいい」 といいながら、好き好きに形作り。チーズの角切り・レーズン・くるみを入れました。 一人3個ずつできました。発酵器へ入れて。
残りは、薄く伸ばしてナンに。 フライパンやオーブントースターで焼きました。
そして、いよいよパン生地作り。 計量して、はじめは、水和といって、ゆっくり水と粉を混ぜます。 初めは、べたべた手につくけれど、混ぜているうち、まとまってきます。 だいたいまとまったら、テーブルにのせて、こねていく。 「パン屋になろうかな。」「あれ、歯医者はどうなったの?」
10分間こねるのは結構疲れます。 こねあげた生地はビニール袋に入れて、お持ち帰り。 うちで、パンに仕上げてくれたはずです。 バイトで夜までうちに帰らないという人もいて、 「冷蔵庫に入れておいてね。」と言っておきました。 来週、生地がどうなったか知るのが楽しみです。
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女子高生が体験学習1 - 2005/02/15(Tue)
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2月14日 先週、今日、来週と3回。宮城県農業高等学校秋保校の1年生8人の皆さんが、バーバに体験学習に来ています。一回の時間が、1時間半ちょっとなので、ばたばたと忙しいのですが、2回終了して、みなさん、とても喜んで帰って行きました。 先週の月曜、第1回目。 バレンタインも近いので、ココアクッキー。 8人を二人ずつ4グループにして作りました。型抜きはそれぞれ、好きなようにやったのですが、大きいハート型をていねいに作ったグループ、ココアを混ぜずに、チョコチップを混ぜたところ、小さい型でたくさん作るところ。おもしろいです。
生徒さんたちに会う前は、近頃の高校生の様子を、やる気がない、聞く耳持たない、時間をもてあます、とよくないことばかり聞かされていましたので、正直言って、ドキドキものでした。
でも、いざ、始めて見ると、みんな、かわいくって、いっしょうけんめいですし、ボウルや泡だて器等も進んで洗ってくれるし、お茶を入れてくれるし、良い子たちでした。もちろん、茶髪やお化粧が濃い子もいましたけれど、でもちゃんと作業をしていました。まだ1年生だからかなー。
きのうの2回目は「とうふチョコケーキ」と鍋で炊くご飯。 ご飯はタイマーを持って、タイムキーパーする様子がかわいい。 お家でも、炊いてみて欲しいな。
みんなに将来の夢を聞いてみました。 動物が好きなので、動物に関係する仕事。歯医者さんの助手。んど、具体的になっている人もいれば、まだまだ考えていないという人も。
わたしは、高校1年では、まだなにも考えていませんでした。せいぜい、ヒゲのマスターと結婚して、ベーカリーカフェをやるんだ、という夢、でした。さだまさしのファンで、「パンプキンパイとシナモンティー」という曲にあこがれていたんです。ほら、あの、岡村孝子さんが以前組んでいたデュオ「あみん」はこの曲に出てくるコーヒーベーカリーの名前なんですよ。 |
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石ころアート - 2004/11/30(Tue)
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11月30日 石ころペインティング教室。 ひとり500円。 という情報を あきうのアートマップに載せたら、 さっそくお客様。 27日午後。 かわいい親子さんです。 うちの子どもたちとともにアートに挑戦。 幼稚園に通う男の子、 細長い石を見つけて、「新幹線にする。」 丸い石では、てんとうむし。 アイデアが浮かびます。
子どもたちも、おばけ、ねこ、いろんな顔、 など、思い思いに描いていきます。 こういうのは、かえって頭の固い大人のほうが 筆が進みません。
ビー玉、おはじき、モールなどで飾って出来上がり。
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うちの子どもたちと作った作品。
小さいものは、石んこを置いてあるお店に、
ディスプレイとして飾ってきました。
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紫イモ取材 - 2004/11/09(Tue)
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11月9日 先週の金曜・5日に地元のテレビ局が取材に来ました。 川崎町の大森さんち「びいなすふぁあむ」の紫いもを使ったお菓子を紹介して欲しいというもの。ほりたての紫いもをいただいてきました。 作ったのは、紫いもの蒸しパン、紫いもマフィン、紫いもとさつまいもの2色クッキー、紫いもとじゃがいものサラダ。 蒸しパン、マフィンは 角切りにしたいもを最後に混ぜ込みます。 クッキーは手間がかかるので、あんまり作りたくはありません、なんてね。いもいもしいクッキーです。
今度は、写真を撮るぞー。
あとで、きんとんに角切りの紫いもを混ぜたものも作りました。 紫いものお菓子等はいもの畑の持ち主、大森さんのお父様お母さまに差し上げました。
紫いも、色がむらさき過ぎてそのままの色を食すのはちょっと抵抗があります。ところどころに色のアクセントとして散りばめられているのがいいと思います。 きょうの夜6時台の仙台放送のニュースの時間のお天気のコーナーに、30秒ほど映る予定です。 |
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