復興、鎮魂のために、彫刻の役割


抽象彫刻も手掛けています。
これは、地元の石です。
東日本大震災から7か月以上経ち、これからの支援や復興を考えるとき、
彫刻の果たす役割もあるのではないか、と思います。

私たちのできることで、何か支援が出来ればと思っています。

今日は、東松島市宮戸の方が訪れてくださいました。
津波でみんな流されて、仮設住宅で不便な暮らしをなさっているそうです。
 サービスさせていただきました。

地区で大事にしていたお地蔵さま、頭がもげてどこかに行ってしまったそうです。
体だけ残っているそうです。
御要望あがれば、何かお手伝いします、とお伝えしました。

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