平泉家の家族

父・正司(まさし)

昭和34年 長野県下伊那郡泰阜村で生まれた。

とにかく「作る」ことが好き。石で彫刻を作ることは生業であるが、 それ以上の意味がある。生活そのものだ。 また、何でも自分でやってしまう。重機の運転はもちろん、土地は自分で開墾した。 ユンボやブルで道なきところに道を作り、コンクリート打ち、家の内装、調度品、電気配線、山の水を引き配管、家族全員のベッドも。 じつは 趣味は「開拓・建築」かもしれない。 畑仕事も趣味と実益を兼ねた生活に一部になっている。無農薬・不耕起で作っている。


母・和代(かずよ)昭和39年生れ。東京オリンピックの年に東京で生まれた。

いつも明るく笑顔を振りまく。 子ども達からはちょっと変わったお母さんと思われている。 夫が作った野菜を手早く料理する。 そして、地元の劇団「えずこシアター」に入り女優業もこなす(?)  ブログで生活や見たものを綴っている。
「川崎町の石んこ日記」http://plaza.rakuten.co.jp/isinko/


愛しい娘たち

しっかり者の長女24才は大阪在住。マイペースの次女は仙台の大学で一応、美術専攻。ちょっとわがままな末娘も仙台で大学生。(2017年現在)


石を彫る正司

工房の南にあった太い杉の木。製材してもらい、正司が長い2,7メートルの3人用の学習机を作った。一枚板ゆえ非常に重い。

石を彫る姉妹。
はる、すず。 ちょっといたずらです。

 

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